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	<title>いじめは相談しなきゃダメ！</title>
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	<description>いじめは相談しましょう。</description>
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		<title>いじめ　相談の大切さ</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 05:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[相談]]></category>

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		<description><![CDATA[いじめ相談について書いています。
いじめについては一人で悩んでいても、まず解決は
できません。
相談が非常に大切です。
いじめにかぎりません。
相談せず解決できる問題なんてほんの少ししかありません。
一人で抱え込むと問題 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いじめ相談について書いています。</p>
<p>いじめについては一人で悩んでいても、まず解決は<br />
できません。<br />
相談が非常に大切です。<br />
いじめにかぎりません。<br />
相談せず解決できる問題なんてほんの少ししかありません。<br />
一人で抱え込むと問題は膨れ上がってきます。<br />
まず、誰でもいい、少しでもいい、相談することが<br />
大切です。</p>
<p>人生においても、なかなかいえない悩みがあることでしょう。<br />
例えば<br />
「私はなんのためにいきてるのかな」<br />
という悩みは誰にでもできるものではないでしょう。<br />
しかし<br />
「モチはモチ屋」で、<br />
人生についての悩みは人生について語っている人に相談する<br />
のが一番です。</p>
<p>ここでは、しっかりと答えてもらえると思いますよ。<br />
↓↓<br />
浄土真宗<a href="http://親鸞会.com/archives/category/local" target="_blank">親鸞会</a><br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いじめ被害者の相談できない実態２</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 02:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ体験]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ問題]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回の続きです。いじめにあったら相談しないといけない、と言われていても、なかなか出来ない事情があります。
この事例でも、よくわかりますので、続きをお話しましょう。
・・・・・・・・・・
初対面の大人に、しかも弁護士 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回の続きです。いじめにあったら相談しないといけない、と言われていても、なかなか出来ない事情があります。<br />
この事例でも、よくわかりますので、続きをお話しましょう。</p>
<p>・・・・・・・・・・</p>
<p>初対面の大人に、しかも弁護士に、簡単に心を開いてくれるとは思えません。</p>
<p>「お母さんが、すごく心配しているよ……」</p>
<p>母親に頼まれて、太郎君の力になろうとして、会いに来たことを話しながら、少しずつ、事実を確かめていきました。</p>
<p>「本当に、下級生から、お金を奪ったの」</p>
<p>太郎君は、小さな声で、ポツポツと話し始めます。</p>
<p>「はい……、４千円、カツ上げしました」</p>
<p>「相手は、知っている子だったの」</p>
<p>「いいえ、ひ弱そうな一年生を探して、ナイフをちらつかせて、お金を出させたのです……」</p>
<p>「どうして、人のお金を取ったのかな？」</p>
<p>「ゲームやコミックが欲しかったからです」</p>
<p>「どんなゲームやコミックが欲しかったの？」</p>
<p>「別に……」</p>
<p>なぜか、明確な答えはありませんでした。</p>
<p>「月々のお小遣いは、いくらもらっていたの？」</p>
<p>「３千円です」</p>
<p>「足りなければ、どうして、お父さんか、お母さんに、言わなかったの」</p>
<p>「別に、それが不満だったわけではありません」</p>
<p>太郎君はまじめで、少し気が弱そうでした。</p>
<p>そんな彼が、なぜ、いきなり人から、お金を脅し取ろうという気持ちになったのか、その理由が、全く分かりません。</p>
<p>もっと詳しく聞こうとしても、太郎君は、それ以上、話をしてくれませんでした。</p>
<p>しばらくして、意外な事実が発覚しました。</p>
<p>太郎君は、一人で「カツ上げ」をしたのではなかったのです。</p>
<p>同級生の秋男君（仮名）が、恐喝の共犯で逮捕されたのでした。</p>
<p>そこで再び、太郎君に面会に行き、秋男君と、どんな関係があったのか尋ねてみました。</p>
<p>すると、何かの束縛から解かれたように、やっと重い口を開いてくれたのです。</p>
<p>「秋男君には、小学６年生のころから、お金を渡していました。</p>
<p>　秋男君に誘われるまま、お金を賭けて遊んだのがきっかけです。</p>
<p>　何回も勝負に負けて、３万円くらいの借金ができてしまいました。</p>
<p>　中学生になって、お小遣いから少しずつ秋男君に払っていました。</p>
<p>　でも、いくら払っても、利子が付いて、逆に借金が増えていったのです。</p>
<p>　そこで、親の財布から、こっそりお金を抜き出したり、親の預金通帳から無断で引き出したりするようになりました。</p>
<p>　繰り返しているうちに、親も警戒するようになって、それもできなくなってしまったのです。</p>
<p>　お金が払えなくて、どうしよう、どうしよう、と考えていたら、『下級生からカツ上げをしてこい』と言われ、ナイフを渡されました。</p>
<p>　ボクは嫌だったのですが、秋男君から『見張りをしてやるから、やれ』と強く言われ、逆らうことができなくなってしまったのです」</p>
<p>そんなに簡単に相談できるような状況でない背景が見えてきます。次回に続きます。</p>
<p>（つづく）</p>
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		<title>いじめ被害者の相談できない実態１</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=49</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 05:45:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ体験]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ問題]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>

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		<description><![CDATA[いじめを受けたら相談したらいい、と誰もが言いますが、そう簡単に相談できるものではありません。
これは、ある弁護士から聞いたいじめ問題についての話です。
加害者が、実は被害者であり、いじめを受けながら相談できなかった事情が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いじめを受けたら相談したらいい、と誰もが言いますが、そう簡単に相談できるものではありません。</p>
<p>これは、ある弁護士から聞いたいじめ問題についての話です。</p>
<p>加害者が、実は被害者であり、いじめを受けながら相談できなかった事情が垣間見えます。</p>
<p>・・・・・・・・・・</p>
<p>「中学３年生の息子が逮捕されました。<br />
まじめで、おとなしい子なのです。<br />
信じられません。どうしたらよいでしょうか」</p>
<p>電話越しに震える母親の声に、すぐに私は答えました。</p>
<p>「だいじょうぶです。<br />
心配されるお気持ちは、よく分かります。<br />
詳しく、事情をお聴かせください」</p>
<p>しばらくして、お母さんが事務所を訪ねてこられました。</p>
<p>「息子は、成績は中ぐらいで、非行歴はなく、おとなしい性格なのです。<br />
それなのに、刑事さんの話ですと、駅近くの路上で、中学１年の男の子を脅し、４０００円を『カツ上げ』したというのです。<br />
信じられません。どうしてこんなことに……」</p>
<p>母親は途方に暮れるばかり。<br />
事件の背景も何も分かりませんでした。</p>
<p>逮捕されたＳ君にまずは会って話を聞いてみなければなりません。私は、すぐに、警察署へ向かいました。</p>
<p>警察の留置場に入れられている段階で、面会が許されるのは弁護士だけ。<br />
しかも、面会場所も、厳重に管理された「接見室」に限られています。</p>
<p>私が接見室に通されると、やがて、うつむきかげんで、おとなしそうな少年が、厚いアクリル板の向こうに現れました。</p>
<p>（つづく）</p>
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		<item>
		<title>いじめがイヤで死んでも苦しみは解決されない</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=47</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 12:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[自殺のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、ある中学生から、こんな相談を受けました。
「私は、今、学校で、いじめにあってます。もういやです。死にたいです。でも、周りは、死んじゃダメだと止めます。どうして死んだらいけないんですか」
死にたいくらい苦しいのに、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある中学生から、こんな相談を受けました。<br />
「私は、今、学校で、いじめにあってます。もういやです。死にたいです。でも、周りは、死んじゃダメだと止めます。どうして死んだらいけないんですか」<br />
死にたいくらい苦しいのに、それに耐えて、よく相談してきたな、と涙が出ました。相談してきてくれて、本当に良かった、と思いました。ときどき、「いじめられたくらいで死ぬな」と言う人があります。いじめられた“くらい”と言いますが、とんでもない。本人にとって、どれほどの苦しみなのか、わからないから、そんなことが言えるのでしょう。<br />
でも、どんなに「つらいから死にたい」と相談を受けても、「なら、死んじゃえばいいよ」とは口が裂けても言えません。なぜなら、死んで最もつらい思いをするのは、親です。そして、親は、間違いなく自分を責めることになります。「どうしてこんなことになったのか……」「私があの子を助けてやれなかった……」その苦しみは一生続くことになります。死ぬことは、いじめから抜け出す最終手段でも何でもありません。自分も他人も不幸にする最悪の手段と言っていいでしょう。死ぬことによって、自分はいじめの苦しみから解放されるように思うのでしょうが、それは勝手な思い込みであって、死んだら楽になれる、という保障がどこにあるでしょう？どこにもないのです。いじめがイヤなら、学校に行かなくても大丈夫です。学校以外にも、安心して友達ができる居場所はあります。今の苦しみから逃れる方法はちゃんとあります。だから、身近な相談できる人に話をしてみましょう。</p>
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		<item>
		<title>相談しよう！</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 04:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[相談]]></category>

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		<description><![CDATA[いじめが社会問題になって久しくなります。
子供は無知であるがゆえに、無邪気で残酷でもあります。特に核家族化が進行し、親とのコミュニケーションが取りづらくなってきているため、人とのコミュニケーション能力が充分に育たないとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いじめが社会問題になって久しくなります。<br />
子供は無知であるがゆえに、無邪気で残酷でもあります。特に核家族化が進行し、親とのコミュニケーションが取りづらくなってきているため、人とのコミュニケーション能力が充分に育たないということも背景にあるようです。</p>
<p>相手の痛みがわからないだけに、ひどく傷つけてしまう。<br />
また、いじめられる恐怖に耐えかねて、いじめる側についてしまうという集団心理。<br />
いじめを苦にした子供の自殺が後を絶ちません。</p>
<p>でもやっぱり死んではいけません。<br />
死んでも何も解決しません。<br />
死ぬのを覚悟しているなら、まずは誰かに相談してからにしませんか。</p>
<p>「誰にも相談したくない」<br />
という気持ちなのかもしれません。でもどうせ死ぬのなら、誰かに相談して話をきいてもらってからでも遅くないでしょう。<br />
相談してもどうにもならないとしても、話を聞く分には問題ないでしょう。相談した相手の言ううことに納得いかなければ、相談するのをやめればいいだけです。</p>
<p>とにかく誰かに相談してみませんか。<br />
全国各地に相談窓口はありますし、匿名で構いません。名前を言わなくてもいいのだから、途中で電話を切ってもなんともないはずです。時間はあるのだから、相談してみましょうよ。</p>
<p>そういった人に話をするのがいやなら、インターネットを使ってイロイロ調べてみましょう。<br />
<a href="http://xn--6oqq14l22m.com/" target="_blank">親鸞会</a>の人に相談してもいいでしょう。</p>
<p>気になる言葉や教えがあったら、電話して相談してみましょう。<br />
死ぬことを考えたのなら、時間はあるはずです。少し誰かと話をする時間は作れると思います。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>大人のいじめ</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=28</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 03:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ問題]]></category>

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		<description><![CDATA[学校での子供同士のいじめは社会問題となっています。
いじめ自体は昔からあったものですし、これからもなくならないかもしれませんが、いじめを苦にした自殺はなんとしても失くしていかなければなりません。
こうしたいじめを苦にした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>学校での子供同士のいじめは社会問題となっています。<br />
いじめ自体は昔からあったものですし、これからもなくならないかもしれませんが、いじめを苦にした自殺はなんとしても失くしていかなければなりません。</p>
<p>こうしたいじめを苦にした自殺は、子供の社会にとどまらずに大人の世界でもはびこってきているようです。<br />
<a href="http://www.mikenaylor.com/" target="_blank">職場の人間関係</a>について<a href="http://www.tompotblenny.com/" target="_blank">人間関係を悩み</a>、苦にした神経衰弱やうつ。<br />
仕事の失敗から、責任を感じて自殺を深刻に悩む。</p>
<p>真面目な人であればあるほど、悩みを抱えてしまって誰にも相談できなくなってしまう。<br />
「家族には迷惑をかけたくない」<br />
「職場の誰にも相談できない」<br />
どんどん追い詰められていって、結果「自殺」を選んでしまう・・・。</p>
<p>本当に責任を取って死ぬことが、周りに迷惑をかけない選択なのでしょうか。<br />
一家の大黒柱を失った家族は、経済的な苦しみに加えて、精神的にも苦しめられます。<br />
「なぜ相談してくれなかったんだろう」<br />
「主人が自殺したのは相談にのってあげられなかった自分のせい」</p>
<p>「死んではいけない」と、<a href="http://www.shinrankai.net/" target="_blank">親鸞会</a>では明確に理由を示して断言しています。<br />
釈迦の言葉に「天上天下、唯我独尊」 というものがあります。「我々人間は、大宇宙広しといえども、たった1つの、尊い目的を果たすために、この世へ生まれてきたのだ」 という意味で、言い換えれば、「人生には万人共通の目的がある。どんなに苦しくても、その目的を果たすまで、死んではならない」 と力強く断言された言葉なのです。その目的とは、苦悩の根源を断ち切り、『本当の幸福』になること以外にない、と教えられています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いじめ相談</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=24</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 02:48:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[相談]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の小中学生は合わせて1,000万人程度でそのうちの約5%の人が「いじめ」に悩んでいるという統計数字があるそうです。
つまり、50万人以上の小中学生が「いじめ」を受けていると感じていることになるのですが、こうしたいじめ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本の小中学生は合わせて1,000万人程度でそのうちの約5%の人が「いじめ」に悩んでいるという統計数字があるそうです。<br />
つまり、50万人以上の小中学生が「いじめ」を受けていると感じていることになるのですが、こうしたいじめ被害者のための相談窓口の整備、相談員の拡充が必要とされています。</p>
<p>いじめ問題の対策としては、いじめを失くすこと、少なくすることと同時に、いじめ自殺を防ぐためにいじめ相談窓口に相談できる環境作りと周知徹底が必要になってきます。</p>
<p>また自殺を思いとどまらせるために「なぜ死んではいけないのか」という疑問に対する答えも用意しておかなければならないでしょう。</p>
<p>「いじめを受けてこんなに辛い思いをしてまで、なぜ生きていかなければならないのか」<br />
「生きる意味が見出せないのに、なぜ苦しんでまで生き続けなければならないのか」</p>
<p>こうした疑問に対する答えは？</p>
<p>最近、歎異抄を通じて、親鸞聖人に関心を抱くようになりました。知人が、仏教に詳しく、<a href="http://www.shinrankai.com/" target="_blank">親鸞会</a>という浄土真宗の集まりで勉強しているので、いろいろ教えてもらっています。</p>
<p>親鸞聖人は生きる意味について、ハッキリ教えられた方だと聞きました。</p>
<p>「生きる目的は、金でもなければ財でもない。名誉でもなければ地位でもない。人生苦悩の根元を断ち切られ、〝よくぞ人間に生まれたものぞ〟と生命の歓喜を得て、未来永遠の幸福に生きること」</p>
<p>何と簡潔で鮮やかでしょう。これを歎異抄の言葉では、「摂取不捨の利益を得る」とも「無碍の一道」ともいわれているそうです。本当の人生の目的を知ったとき、一切の悩みも苦しみも意味を持ち、それに向かって生きるとき、すべての努力は報われると教えられる親鸞聖人にますます魅力を感じました。</p>
<p>いじめに対応する人にも、学んでいただきたい日本の伝統仏教の教えです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>自殺のこと</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=20</link>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2009 06:32:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[自殺のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[日本は自殺大国と言われるほど自殺の多い国です。
年間3万人以上の人が自ら死を選んでおり、ここ10年で30万人以上が自殺で亡くなっています。
なぜ「自殺」するのでしょうか。
いじめを苦にして、仕事に悩んで、育児に悩み、育児 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本は自殺大国と言われるほど自殺の多い国です。<br />
年間3万人以上の人が自ら死を選んでおり、ここ10年で30万人以上が自殺で亡くなっています。</p>
<p>なぜ「自殺」するのでしょうか。<br />
いじめを苦にして、仕事に悩んで、<a href="http://www.roxettefr.com/" target="_blank">育児に悩み</a>、<a href="http://www.szyy.net/" target="_blank">育児ノイローゼ</a>となって・・・理由は様々です。しかし、日本の自殺者数が欧米各国の2倍以上になっているのはなぜなのでしょうか。</p>
<p>理由はいくつか考えられますが、ひとつは自殺を容認する文化があると思います。<br />
このことは武士の切腹など、死んで責任を取るという文化的背景が関係していると思います。現在でも、借金を苦にしてとか、事態の責任を取って自殺を選ぶ経営者など、「死によって責任を取る美学」という思想が日本人にはあるのかもしれません。</p>
<p>これはキリスト教やイスラム教の国ではありえません。<br />
日本は仏教国ですが、仏教では、自殺は愚かなことだと教えられています。</p>
<p>以前にもご紹介しましたが、自殺を深刻に悩んでいる人は「周りの人に悟られたくない」という心理が働いて、家族や職場の人に相談しない、できないという状況になります。それ故、悩みや問題を一人で抱え込んでしまう状況になるのですが、そうしたときに宗教によって自殺を厳密に禁じられているかどうかが大きく作用します。</p>
<p>自殺を深刻に悩んでいる人の「相談したくない」という心理状態は、日頃からのコミュニケーションによって兆候を察知するしかありません。しかし、現代の日本ではそうした相談の出来る環境が少なくなっているというのも原因に挙げられるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いじめ撲滅？</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=15</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 06:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ問題]]></category>

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		<description><![CDATA[いじめ問題を考えるときに、「いじめ撲滅」や「いじめをなくそう」というスローガンが掲げられることがあります。
いじめは深刻な社会問題ですし、いじめを許すことは出来ません。
しかし、いじめを完全になくすことはできるでしょうか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いじめ問題を考えるときに、「いじめ撲滅」や「いじめをなくそう」というスローガンが掲げられることがあります。<br />
いじめは深刻な社会問題ですし、いじめを許すことは出来ません。</p>
<p>しかし、いじめを完全になくすことはできるでしょうか。<br />
大人の世界でも「<a href="http://www.swirlingbrain.com/" target="_blank">職場のいじめ</a>」とかがなくならないのに、子供のいじめを完全になくすことなど机上の空論にすぎないのではないでしょうか。もちろん、将来的な目標として「いじめ撲滅」を掲げることは、崇高でいいことだと思います。</p>
<p>しかし、いじめ問題に取り組む場合には、現実として「いじめ」はあるものだという前提で取り組んでいくことが必要だと思います。<br />
差別とか偏見とか、人間の根源的な部分とかかわって、「いじめ」は生じてくると思いますが、そうした差別や偏見をゼロにするということは現実的に不可能だと思います。少しネガティブになりますが、「いじめ」というのは、子供でも大人でも、集団の中では、容易に起きやすい現象として考える必要があるでしょう。。</p>
<p>スローガンとしては掲げても、現実問題としては<a href="http://www.rodneyyoder.net/" target="_blank">いじめの対策</a>を充実させることに主眼を置くことが必要でしょう。<br />
今いじめられている子供たちの対処をどうするかということ、<a href="http://www.snetdg.com/" target="_blank">いじめ自殺</a>を防ぐことのほうが早急に対処しなければならない問題なのです。いじめを受けている子供を孤立させない、いじめの問題を相談できる環境を整える、子供とのコミュニケーションを図る体制作りといったことが大切だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いじめは早期発見が肝要</title>
		<link>http://www.lonnie-tech.com/?p=13</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 05:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いじめ相談窓口</dc:creator>
				<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[親の役目]]></category>

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		<description><![CDATA[いじめを苦にして自殺を深刻に悩んでいる場合、「人に知られたくない」という心理が働いて、誰にも相談できないということを前回ご紹介しました。しかし、だからといって「相談してください」と訴えないわけにはいきません。
子供ひとり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いじめを苦にして自殺を深刻に悩んでいる場合、「人に知られたくない」という心理が働いて、誰にも相談できないということを前回ご紹介しました。しかし、だからといって「相談してください」と訴えないわけにはいきません。</p>
<p>子供ひとりでいじめ問題を抱えて、解決することは実質無理です。いじめを受けている子供は、なぜ自分がいじめられなければならないのかがわからず、自分を責めたり、自殺を考えたり、親に知られたくないと我慢したり・・・。これは病的な心理状態にあるわけで、冷静な判断など出来るはずがありません。</p>
<p>誰かの助けが必要なのです。<br />
「誰か」とは、親御さんしかいません。一番身近にいて、子供のことを第一に考えている親が助けてあげるしかないのです。</p>
<p>いじめが深刻化し、自殺まで考える状態になってしまっては、問題が潜在化し、相談できない心理も働いてしまうので気付くことができないこともしばしばです。やはり、いじめの問題は早期に発見することが肝要なのです。問題は小さなうちに芽を摘んで、悪化するのを未然に防ぐことが必要でしょう。</p>
<p>子供が泣いていたり、さびしそうにしていたり、けんかをしたりといったことに注意深く目を向け、いじめの兆候がないか観察しておくことが重要です。早期であれば、こちらから声をかけることでこどももいじめのことや現状を相談してくれるかもしれません。</p>
<p>子供がいじめのことを相談してくるのを待っていてはいけません。<br />
日頃から子供にしっかりと向き合い、親のほうから声をかけて相談できる環境を作ってあげなければなりません。</p>
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