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相談しよう!
7月 8th, 2009
いじめが社会問題になって久しくなります。
子供は無知であるがゆえに、無邪気で残酷でもあります。特に核家族化が進行し、親とのコミュニケーションが取りづらくなってきているため、人とのコミュニケーション能力が充分に育たないということも背景にあるようです。
相手の痛みがわからないだけに、ひどく傷つけてしまう。
また、いじめられる恐怖に耐えかねて、いじめる側についてしまうという集団心理。
いじめを苦にした子供の自殺が後を絶ちません。
でもやっぱり死んではいけません。
死んでも何も解決しません。
死ぬのを覚悟しているなら、まずは誰かに相談してからにしませんか。
「誰にも相談したくない」
という気持ちなのかもしれません。でもどうせ死ぬのなら、誰かに相談して話をきいてもらってからでも遅くないでしょう。
相談してもどうにもならないとしても、話を聞く分には問題ないでしょう。相談した相手の言ううことに納得いかなければ、相談するのをやめればいいだけです。
とにかく誰かに相談してみませんか。
全国各地に相談窓口はありますし、匿名で構いません。名前を言わなくてもいいのだから、途中で電話を切ってもなんともないはずです。時間はあるのだから、相談してみましょうよ。
そういった人に話をするのがいやなら、インターネットを使ってイロイロ調べてみましょう。
親鸞会の人に相談してもいいでしょう。
気になる言葉や教えがあったら、電話して相談してみましょう。
死ぬことを考えたのなら、時間はあるはずです。少し誰かと話をする時間は作れると思います。